高画質
01パネル
圧巻の輝きと色彩、最新世代のRGB Tandem有機ELパネル
光の3原色である赤緑青の高効率な発光素子を採用し、S7Aライン比カラーボリュームが約2.4倍※1に向上。圧巻の輝きと色彩を再現します。
1枚目:パネル構造のイメージ、2枚目:色再現範囲のイメージ、3枚目:光波長分布のイメージ
- ※14T-65S9Aと4T-65S7Aにおける色域×最大輝度を掛け合わせたシャープ独自のカラーボリュームでの比較。
吸い込まれるような黒を再現
照明などの映り込みを抑える低反射コートにより、吸い込まれるような黒を実現しました。

02明暗表現
輝きの表現力を高める有機ELパネル独自制御「RGB Tandemスパークリングドライブ」回路
約829万画素ごとに有機EL素子の発光量を緻密に制御。黒再現に長けた「RGB Tandem有機ELパネル」の輝きを最大限に引き出し、美しい映像を実現します。

高輝度表現を支える放熱×遮熱プレート、独自の放熱構造「クールダウンシールドⅢ」(65・55V型)
発光層の温度上昇を抑える高放熱バックカバープレートに加え、回路基板の熱をブロックする遮熱プレートを新採用。パネルの輝度性能を引き出します。

03広色域
RGB Tandemリッチカラー
赤緑青の光の3原色の発光素子により、色純度の高い光を生み出し、自然で鮮やかな色を再現します。

04画像処理エンジン
AIプロセッサーを採用した、新開発・画像処理エンジン「Medalist S7」
放送だけでなく、ネット動画もAIが最適化。コンテンツに応じて、画質と音質を“おまかせ”で自動調整する画質/音質モード「AIオート※1」と、外光や照明の明るさだけでなく色も検知し、視聴環境の変化にあわせて映像チューニングする「環境センシング※1」が、これまでにない快適な視聴スタイルを実現します。
1枚目:新開発・画像処理エンジン、2枚目:AIオート 画質/音質、3枚目:環境センシング
- ※1画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。
05AIオート
映像と音声は、AIにまるっとおまかせ「AIオート」※1
地デジ、BS/CS、4K放送はもちろん、ネット動画も番組やシーンに応じて、AIが画質と音質を最適に自動調整します。さらに外光や照明の明るさ・色、視聴位置※2などの視聴環境の変化にも適用、面倒な設定はAIにまかせて快適に視聴できます。

1枚目:AIオート概略、2枚目:画質をおまかせで、3枚目:音質をおまかせで、4枚目:視聴環境に合わせて
- Medalistは映像と音声制御の設計・ロジックを担う独自の画像処理エンジンです。MediaTek社は、その処理を支える演算能力を提供しています。
- ※1画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。
- ※248V型は非対応。
AIオート好み設定
映像の好み・映像全体の印象を調整します。


AI-HDR(階調補正)
映像シーンの特徴をA I が分析することで、シーンに応じた見やすい階調に、明るさをHDRトーンマッピングします。


その場にいるような自然な奥行きを復元「空間認識AI」
AIが被写体の遠近を認識し、検出した情報から明暗と精細感の強弱を使い分け、自然な奥行きを復元します。


精細感を復元「AI超解像」
AI画像解析を使い、放送やネット動画もクリアで見やすい精細感ある4K映像にアップコンバートします。


ノイズ低減「アニメ・ネットクリア」
ネット配信のデジタル圧縮により発生しやすいアニメのグラデーションの乱れなどを階調補正により、なめらかでスッキリした映像に調整します。


明暗を復元、「スマートアクティブコントラスト」
映像全体のリアルタイム解析だけでなく、映像内をエリアごとに解析して、最適なコントラストに自動調整します。


色彩を復元「オブジェクトAI識別」
AI画像解析による人の顔や空などのオブジェクト情報から、適した色味に補正します。


お部屋の明るさや、照明タイプにあわせて自動で見やすく「環境センシング」※1
明るさ・色温度センサーを新たに内蔵。視聴する部屋の明るさをセンシングして輝度や階調レベルを自動調整するだけでなく、外光や照明の色味の変化に応じて映像の色温度まで自動調整します。さらに、視聴位置に合わせた画質・音質の自動補正機能も新たに追加しました※2。

1枚目:部屋タイプにあわせて、2枚目:部屋の明るさにあわせて、3枚目:AIオート画質自動補正、4枚目:AIオート音質自動補正
- ※1画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。
- ※248V型は非対応。
06HDR
HDR映像対応※1
HDRとは、ハイダイナミックレンジの略で、従来と比較し映像に収録されている輝度情報を拡大し映像のリアリティを高める技術です。本機ではUltra HDブルーレイやインターネットで配信される4K動画サービスに採用されている「HDR10」「Dolby Vision IQ™」規格、4K放送で採用されている「HLG ※2」HDR規格に対応。

- ※1「HDR10」「Dolby Vision IQ™」「HLG」の規格に対応。Ultra HD ブルーレイディスクをHDR映像で視聴する場合には、設定メニュー内の「HDMI対応信号モード」を「標準(4K 60Hz)モード」に設定してください(全端子対応)。
- ※2Hybrid Log-Gamma(ハイブリッドログガンマ)方式の略。
部屋の明るさに応じて画質を自動で最適化「Dolby Vision IQ™」
HDR映像規格「ドルビービジョン」の新技術「Dolby Vision IQ™」に対応しています。部屋の明るさに応じて画質を自動で最適化するので、視聴環境に左右されず「ドルビービジョン」の高画質を最大限に引き出します。
07なめらかさ
速い動きに強い「倍速技術」
毎秒60コマの映像を分析し、前後のフレームから補間映像を作成。2倍の120コマに増やして残像感を低減する倍速駆動を搭載。速い動きの映像も残像感が少ないクリアな映像でお楽しみいただけます。

オートボリューム
音量変化が大きくなりがちな、アプリや入力の切換の際に聞き取りやすい音量レベルを保ちます。













