※音声入れ替えができるのはRX-V200/RX-V100/RX-V95A/RX-V90のみです。
※COCOROBOのアップデートのページを参考に、必要な場合は最新のファームウェアバージョンにCOCOROBOをアップデートしてください。
ご準備いただくもの
・マイク
・USBメモリー(RX-V200/RX-V100)
・SDメモリーカード(RX-V95A※/RX-V90)
※差本体録音したSDメモリーカードに「COCOROBO Voice Maker」を使って録音をおこなうと、本体録音した音声は発声されなくなります。
「COCOROBO Voice Maker」を使う場合は、別のSDメモリーカードをご使用ください。
基本的な使い方
新しく音声を入れ替えたい時
機種の選択
COCOROBOの機種(形名)を変更できます。
ご使用中の機種(形名)を選択してください。
- 変更したい言語、音声を選択し、声を録音、もしくはファイルから取りこんで変更してください。
- 音声を変更し終わったら、機能メニューから「録音データを保存」を選択して、保存してください。
- 後ほど説明する「COCOROBO本体とアクセスする」にしたがって、COCOROBO本体の音声を入れ替えてください。
既に入れ替えている音声を更新したいとき
(USBメモリー、SDメモリーカードに録音データがある場合)
- 機能メニューから「録音データの読み込み」を選択して、データを読み込んでください。
- 「新しく音声を入れ替えたい時」同様に音声を変更してください。
メイン画面
概要
メイン画面では、COCOROBOの声を確認したり、変更することができます。
- オリジナルの音声や録音した音声を、再生して確認できます。
- 音声の録音や、録音した音声の削除など、データの編集ができます。
- 変更できる音声のリストが表示されます。このリストで録音状態を確認できます。
変更した音声の選択
変更したい音声を、2通りの方法で選択できます。
- 矢印ボタン
で選択する。
- リスト部から直接選択する。
オリジナル音声を再生
COCOROBOに標準で設定されている音声を確認できます。
録音した音声を再生
録音済みデータの音声を確認できます。
声を録音
マイクを使って、好きな音声を録音できます。 声の大きさに応じて録音レベルが表示されますので、▲の位置を目安に録音してください。
※「前後の無音をカットする」をチェックして録音すると、声を入れる前後の無音部分が、自動的に削除されます。
声をファイルから読み込む
音声データをファイルから読み、登録できます。
対応しているフォーマットは「音源ファイル対応フォーマット」をご参照ください。
録音した音声を消す
選択中の録音済みデータを消去します。
機能
機種の選択
COCOROBOの機種(形名)を変更できます。
ご使用中の機種(形名)を選択してください。
録音データを保存
録音済みのデータリストから、COCOROBOとアクセスするためのデータセットを作成します。
COCOROBO本体のデータ差し替え手順は、「COCOROBO本体とアクセスする」をご参照ください。
録音データの読み込み
過去に保存した録音データ一式を、リストに読み込みます。
※読み込むファイルの拡張子は .cvr です。
録音データを全て消去
作業中のリストから、録音済みデータを全て削除します。
※オリジナル音声のデータは削除されません。
本体の音声をコピー
COCOROBO本体に保存されているデータを抽出するためのデータセットを作成します。
COCOROBO本体とアクセスする手順は、「COCOROBO本体とアクセスする」をご参照ください。
※COCOROBO本体に録音データを取り込んでいない状態では、データを抽出することができません。
※SDメモリーカードを用いて音声を差し替えるモデルでは、本機能は使用できません。
本体の音声を初期化
COCOROBO本体のデータを全てリセットし、オリジナル音声に戻すためのデータセットを作成します。
COCOROBO本体のデータ差し替え手順は、「COCOROBO本体とアクセスする」をご参照ください。
※RX-V95A/RX-V90では、声を元に戻すためのデータセットは必要ありません。
RX-V95A/RX-V90で声を元に戻す場合は、SDメモリーカードをCOCOROBO本体から抜き取るか、ご使用中のSDメモリーカード内の「mdata」フォルダを削除してください。
設定
入れ替える言語を選択
入れ替える言語を変更できます。
録音レベルを調整
マイクで拾う声の音量を調整できます。
マイクに声を入れると、声の大きさに応じて録音レベルが表示されます。
録音レベルが▲の位置になるよう、「Level Down」/「Level Up」キーを操作し、調整してください。
その他
音源ファイル対応フォーマット
■RX-V200/RX-V100
ファイル・タイプ | .wav |
---|---|
コーデック | PCM |
量子化ビット数 | 16bit |
サンプリングレート | 11.025kHz~44.1kHz |
チャンネル数 | モノラル/ステレオ |
■RX-V95A/RX-V90
ファイル・タイプ | .wav |
---|---|
コーデック | PCM |
量子化ビット数 | 16bit |
サンプリングレート | 22.05kHz |
チャンネル数 | モノラル |
COCOROBO本体とのアクセス方法
COCOROBO本体の音源データの差し替えには、USBメモリー、またはSDメモリーカードを使用します。
USBメモリーを用いて音声を差し替えるモデル(RX-V200/RX-V100)
- COCOROBO本体の電源をOFFにします。
- 「録音データを保存」、「本体の音声をコピー」、「本体の音声を初期化」で作成したデータセットを、USBメモリーのトップフォルダに保存してください。
- 2.のUSBメモリーをCOCOROBOへ挿入します。
- COCOROBO本体の電源をONにします。
- 「声変わったよ」または「コピー完了」のメッセージが流れたら操作終了です。USBメモリーを抜いてください。
SDメモリーカードを用いて音声を差し替えるモデル(RX-V95A/RX-V90)
- COCOROBO本体の電源をOFFにします。
- 「録音データを保存」で作成したデータセットを、SDメモリーカードのトップフォルダに保存してください。
- 2.のSDメモリーカードをCOCOROBOへ挿入します。
- COCOROBO本体の電源をONにします。
- 「声変わったよ」のメッセージが流れたら操作終了です。