ウェアラブルデバイス  用語集

睡眠

ウェアラブル機器に搭載された各種センサーを用いて、就寝中の体の動きや心拍データなどから就寝中の状態を推測しています。
日々の睡眠データを記録することで、あなたの睡眠の傾向の確認や、より良い睡眠習慣を身につけるためのヒントを見つけることができます。
本アプリでは、前日の20時から当日の20時までの24時間を一日の睡眠として扱います。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断や予防、睡眠障害(不眠症など)の治療を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。

睡眠の状態

アプリでは、検知したデータをもとに睡眠の状態を以下の4つに分類し、一晩のバランスを可視化しています。

  1. 覚醒
    夜中に一時的に目が覚めた時間や、寝返りが激しかった時間です。自覚がない短い目覚めも検知されることがあります。
  2. レム睡眠
    体は休んでいますが、脳が活動して夢を見ているような状態です。日中の出来事の整理や、頭のリフレッシュが行われている時間と推測されます。
  3. 浅い睡眠
    入眠直後のうとうとした状態や、軽い眠りの段階です。
    一晩の睡眠の大部分をこのステージが占めており、周囲の音などに反応しやすい状態です。
  4. 深い睡眠
    最も深く眠っている段階です。心拍数や呼吸が落ち着き、心身がしっかりと休息できている時間です。

睡眠効率

睡眠効率とは、ベッドに入っていた時間(就床時間)のうち、実際に眠っていた時間の割合をパーセンテージで表したものです。
一般的には85%以上が良好な睡眠の目安とされていますが、数値は年齢や個人差によって異なります。

入眠潜時(にゅうみんせんじ)

入眠潜時とは、ベッドに入ってから寝つくまでにかかった時間を指します。
一般的には5分〜25分程度がスムーズな睡眠の目安とされています。いつもより極端に短い場合や長い場合は、就寝前の過ごし方など日々の生活習慣を振り返るきっかけとして参考にしてください。

仮眠

夜間の睡眠とは別に、日中に適度な短時間の睡眠をとることで、疲労回復や集中力向上につながるということが言われています。
スマートウォッチでの睡眠の推定では、日中の3時間未満の睡眠を仮眠として扱います。
スマートリングでの睡眠の推定では、一日の中で最も長い睡眠時間について睡眠状態を記録し、その他の睡眠時間は「その他の睡眠」として時間のみを記録します。
本機能は端末のセンサーが感知した「体の動き」や「心拍」をもとに計算しているため、目覚めていてもベッドの上で静かに読書などをしている時間は「睡眠」と判定されてしまうなど、技術的な誤差が生じる場合があります。
一方で、デバイスの装着状態により、睡眠中であっても正しく「睡眠」と判定されない場合があります。そのような場合は、デバイスのセンサーの汚れを拭き取ったり、装着が緩くないかを確認してご利用ください。
また、デバイスの種類によって推定結果が異なる場合があります。日々の睡眠傾向を確認するためには、毎日同じデバイスで測定することをおすすめします。

歩数

ウェアラブル機器やスマートフォンに搭載されたセンサーを用いて、日常の歩行や体の動きから歩数をカウントしています。
本アプリでは、ウェアラブル機器とスマートフォンそれぞれで計測された歩数をもとに、重複を調整してひとつの値として表示しています。
日々の歩数を記録することで、ご自身の活動量の傾向を把握し、日常生活の中で無理なく体を動かす習慣づくりの参考にすることができます。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。

歩数

歩数とは、日常生活の中で歩いた歩数を示す指標です。通勤や買い物、家事などの動きも含めてカウントされます。
計測は主に加速度センサーを用いて行われており、腕や体の動きのパターンから歩行を推定しています。

距離

距離は、歩数と事前に登録された身長などの身体情報をもとに、歩幅を推定して算出しています。
歩き方や歩幅には個人差があるため、実際の移動距離とは異なる場合がありますが、日々の活動量の目安として参考にしてください。

活動カロリー

活動カロリーは、歩数や活動量に加え、年齢・性別・体重などの身体情報をもとに算出された消費エネルギーの目安です。
運動強度や体調によって実際の消費量は変動するため、日々の変化や傾向を確認するための参考値としてご活用ください。

階段

階数は、階段や坂道などで上方向への移動を階数に換算して示した指標です。下方向への移動は含まれません。
この項目はスマートウォッチと連携している場合にのみ表示され、スマートウォッチに搭載された気圧センサーの変化をもとに、約3.0mの上昇を1階分として検知して算出しています。

本機能は端末のセンサー情報をもとに歩数や活動量を推定しているため、腕の振り方や持ち方、移動手段によっては実際の歩数と異なる値が記録される場合があります。
また、複数のデバイスを併用した場合には、計測タイミングやアルゴリズムの違いにより、実際の動きと差が生じることがあります。
日々の変化や傾向を確認するためには、できるだけ同じ条件・同じデバイスで継続的にご利用いただくことをおすすめします。

エクササイズ

スマートウォッチでは、搭載されたセンサーを用いて、運動中の心拍数や動き、位置情報などから各種エクササイズの状態を記録できます。
日々の運動を記録して振り返ることで、ご自身の運動量や強度の傾向を把握し、無理のない運動習慣づくりを参考にすることができます。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。

トレーニング負荷

トレーニング負荷とは、過去7日間のエクササイズによる体にかかった負荷の量の合計を示す指標です。
エクササイズによる体への負荷の量は、エクササイズごとの過剰酸素消費量(EPOC)であり、エクササイズ中の心拍数データと運動時間から算出されます。
トレーニング負荷の値が大きいほど、過去1週間の運動量が多いことを意味します。日々の運動量を総合的に把握することで、運動のしすぎや偏りに気づくきっかけとして参考にすることができます。

ルート

屋外でのエクササイズでは、スマートウォッチのGPSセンサーによって取得した位置情報をトラッキングすることで、エクササイズ中のルート表示を行います。
環境や通信状況によって誤差が生じる場合があります。

VO2max(最大酸素摂取量)

VO2maxとは、運動中の1分間に体内に取り込むことができる酸素の最大量を示す指標です。数値が高いほど、運動中に多くの酸素を効率よくエネルギーに変換できる状態を表し、一般的に持久力の参考指標とされます。
デバイスによる測定は、心拍数や走行速度などから算出された「推定値」です。日々のエクササイズ計画の参考としてご活用ください。
算出にはGPSによる位置情報を使用します。そのため、室内でのエクササイズでは更新されず、屋外でのウォーキングやランニングなどを一定時間以上行うことで算出されます。

心拍ゾーン

心拍ゾーンとは、運動中の心拍数の範囲をエキスパート / ハード / モデレート / ライト / リラックスの5段階に分けた指標です。
最大心拍数を基準に、現在の運動強度がどの程度かを目安として確認できます。

標高

標高は、運動中の位置情報から算出された海抜高度の変化を示す指標です。
計測は、GPSや気圧センサーの情報をもとに推定されるため、環境や通信状況によって誤差が生じる場合があります。目安としてご利用ください。

スタミナ

スタミナは、エクササイズ中の体力の減衰を目安として確認することができます。
運動中の心拍数や動きの変化などから推定され、どの程度余力が残っているかを把握する参考になります。

トレーニング効果

トレーニング効果は、運動が体にどの程度の負荷を与えたかをもとに、運動の有効性を示す目安です。
心拍数の変化などから算出され、有酸素トレーニングと無酸素トレーニングの2つの側面で、それぞれを 効果なし / 効果わずか / 維持 / 向上 / 大きく向上 / 過度 6段階で示します。
数値はあくまで参考であり、体調や個人差によって感じ方や結果は異なります。目安としてご利用ください。

体組成

ご自身が入力した体重の記録とBMIや体脂肪率を確認できます。

BMI

BMIとは、体重と身長から算出される体格の目安を示す指標です。
「体重(kg) ÷ 身長 (m) ²」で求められ、体格のバランスを確認するために広く用いられています。
日本では、厚生労働省などの公的機関により、BMI18.5以上25未満が「標準体重」の目安とされています。
ただし、この数値はあくまでも統計的な基準であり、筋肉量や体型、年齢などによって適切な値は異なる場合があります。日々の体重管理の一つの目安として参考にしてください。

体脂肪率

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合を示す指標です。
体脂肪率は、ウェアラブルデバイスで測定した値ではなく、スマートフォンが連携している体組成計などの情報をもとに表示しています。

コンディション

ウェアラブル機器に搭載された各種センサーを用いて、日常の体の変化を検知し、心拍や体の反応などからコンディションを確認できます。
日々のデータを記録することで、ご自身の体調の変化や傾向の把握、生活習慣を見直すきっかけとして活用することができます。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。

ストレスレベル

ストレスレベルは、心拍の変化やそのゆらぎ(心拍変動) などをもとに、体の緊張状態やリラックス状態を推定した指標です。
活動時や精神的な負荷がかかっているときは高く、安静時や落ち着いているときは低くなる傾向があります。
スマートウォッチにおけるストレスレベルの測定は、体の動きが大きい場合や運動中は一時的に停止します。

心拍数

心拍数とは、1分あたりの心臓の拍動数を示します。運動時や活動時には高くなり、安静時や睡眠時には低くなるなど、体の状態に応じて変化します。日常の活動量や体調の変化を把握するための基本的な指標のひとつです。

心拍変動(HRV)

心拍変動とは、心拍の間隔の揺らぎの大きさを示す指標です。一般的には、リラックスしている状態では変動が大きく、緊張状態や疲労が蓄積しているときには小さくなる傾向があるとされています。
スマートリングでは安静時(睡眠時)の心拍変動のみを記録することができます。スマートウォッチでは記録できません。

血中酸素レベル

血中酸素レベルは、血液中にどの程度酸素が含まれているかを、皮膚に光を当てて反射を測定することで推定した値です。
スマートウォッチでの測定時は、座った状態で腕を胸の前で水平に保ち、静止して行ってください。スマートリングでの測定は安静時(睡眠時)の自動測定のみとなります。

皮膚温度

皮膚温度は、デバイスが接触している皮膚の表面の温度を測定したものです。環境温度や装着状態、血流の変化などの影響を受けやすく、一般的に体温計で測定する体温 (深部体温) とは異なる指標です。
皮膚温度を確認する際は、体温そのものではなく、ご自身の基準となる値と比較しながら、日内変動や日々の傾向を確認するための参考情報としてご利用ください。

本機能は端末のセンサーにより取得されたデータをもとに推定しているため、装着状態や測定環境、体の動きなどの影響により、実際の状態と異なる値が記録される場合があります。また、デバイスの種類や装着位置によって測定結果が異なることがあります。
継続的な傾向を把握するためには、同じデバイスを同じ位置で装着し、毎日一定の条件で測定することをおすすめします。

月経周期

月経周期とは、月経の開始日から次の月経開始日までの期間を指し、一般的には約25日〜38日程度の範囲で個人差があります。周期の中では、ホルモンバランスの変化に伴い、体温や体調、気分などが変化することが知られています。
本アプリでは、入力された情報やデバイスから取得されたデータをもとに、月経周期に関する情報を表示します。ご自身の体のリズムを把握するための参考として活用いただけます。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。

月経予定日

月経予定日は、あらかじめ入力した平均月経期間や平均月経周期日数、アプリに記録したこれまでの月経記録をもとに算出された予測日です。
過去の周期の傾向から数値的に算出しているため、実際の月経開始日とはずれる場合がありますが、日々の体調管理や予定を立てる際の目安として参考にしてください。

推定排卵日

推定排卵日は、ウェアラブルデバイスのセンサーで取得した皮膚温度の変化をもとに、過去に排卵が起こった可能性がある日を推定して示したものです。一般的に、排卵前後では体温に変化が見られることが知られており、その傾向を参考に算出しています。
本アプリでは将来の排卵日を正確に予測するものではなく、あくまで過去のデータに基づいた推定値として表示しています。体調や生活習慣などの影響により変動することがあるため、妊娠の可能性や予防を保証するものではありません。周期の傾向を把握するための参考情報としてご利用ください。

本機能は入力情報やセンサーから取得したデータをもとに月経周期を推定しているため、記録の漏れや環境の変化、体調などによって結果に差が生じる場合があります。また、デバイスの装着状況や測定条件によって、皮膚温度の検知には一定のばらつきが発生することがあります。
継続的に同じ条件でデータを記録していくことで、ご自身のリズムや傾向の把握に役立てることができます。

水分バランス / 水分

スマートウォッチをご利用の場合は、スマートウォッチに搭載された​生体インピーダンスセンサーを用いて、体内の水分量の変化を継続的に捉えることで水分バランスを測定します。体内の電気抵抗の変化をもとに水分の状態を推定し、日常のコンディション把握に利用できます。
個人ごとの性別・身長・体重情報や、使い始めから数日〜約2週間の日々のアクティビティ学習期間を経て、個人ごとの基準となる水分状態を把握します。水分バランスの測定は、個人ごとの基準に対する、現在の体内の水分バランスを示す指標です。
この指標は推定値であり、厳密な正確性を保証するものではありません。また、測定される水分状態は、飲水だけでなく身体活動による消費、発汗、排泄等が複雑に作用した結果であり、飲水の量とは一致しません。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。
水分バランスの自動測定は、HEALBE社のFLOW™テクノロジーを使用しています。FLOW™はHEALBE社の登録商標です。

水分補給のお知らせ

水分補給の通知は、体内の水分状態の計測の際に、体内水分量が不足と判断された場合に、スマートウォッチ上で水分補給を促すお知らせを行う機能です。
不足の判定は、個人ごとの基準となる水分状態に対して、一定の水分量が不足していることを目安としています。不足とする水分量は本アプリ内でご自身で設定ができます。
水分補給はこまめに行うことが推奨されています。ご自身が無理のない範囲で摂取できる水分量で設定いただくことをおすすめします。

水分量

日々の摂取した水分量を記録することができます。実際に飲んだ水分量と水分バランスの推移を合わせて確認することで、ご自身の水分補給のタイミングや補給量の目安の参考としてご利用ください。

ご注意
水分バランスの自動測定は、スマートウォッチの装着状態により、正しく測定できないことがあります。自動測定がうまくできない場合は、スマートウォッチのセンサーの汚れを拭き取ったり、センサーがしっかりと肌に接地している状態で緩みなく装着できているかを確認してご利用ください。

カロリーバランス

スマートウォッチで自動測定した摂取カロリーと、エクササイズなどの活動によって消費されるカロリーの収支(バランス)を確認することで、カロリーのバランスを確認することができます。
本機能は医療機器ではありません。病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。
摂取カロリーの自動測定は、HEALBE社のFLOW™テクノロジーを使用しています。FLOW™はHEALBE社の登録商標です。

摂取カロリー

スマートウォッチでは、搭載された生体インピーダンスセンサーを用いて、体内の細胞外液の動きを測定することで、摂取カロリーを自動推定します。
この値は推定値であり、厳密な正確性を保証するものではありません。
個人ごとの性別・身長・体重情報や、使い始めから数日〜約2週間の日々のアクティビティ学習期間を経て、よりパーソナライズした代謝リズムに基づいた摂取カロリーの値を測定することができるようになります。

喫食後、その食材が栄養素に分解され体内で計測される状態になるまでには一定の時間がかかります。
一般的に、消化・吸収されるまでの時間は栄養素別ではおおよそ以下とされ、その時間は個人の体質やその時の状態、食べた食品、栄養素により変わります。

  • 炭水化物: 2時間 ~ 3時間
  • タンパク質: 4時間 ~ 5時間
  • 脂質: 7時間 ~ 8時間

そのため、喫食した時刻に計測値として表現されるものではありません。ご確認の目安としてご留意ください。

また、摂取カロリーを表示した後も、より正確な評価を行うために体内の消化プロセスの進行に合わせて継続的にデータ収集を行います。このことにより、既に表示した摂取カロリーの値や推移が変動することがあることもご留意ください。

ご注意
摂取カロリーの自動推定は、スマートウォッチの装着状態により、正しく測定できないことがあります。自動測定がうまくできない場合は、スマートウォッチのセンサーの汚れを拭き取ったり、センサーがしっかりと肌に接地している状態で緩みなく装着できているかを確認してご利用ください。
また、ご自身でスマートウォッチのバンドを変更されている場合は、バンドがセンサーと肌との接地面に干渉していないことをご確認ください。

消費カロリー

入力された体重・身長・性別により算出される基礎代謝と運動によって消費された活動カロリーを合算した値を示します。
活動カロリーは推定された値をもとにしています。
本機能は端末のセンサーにより取得されたデータをもとに推定しているため、装着状態や測定環境、体の動きなどの影響により、実際の状態と異なる値が記録される場合があります。また、デバイスの種類や装着位置によって測定結果が異なることがあります。

食事記録

日々の食事記録を行うことで、ご自身の食生活の振り返りや偏りへの気づきに利用することができます。
また、食事内容を記録することで、食事内容をスコア分析に役立てることができます。

記録の仕方

食事の記録は、朝食、昼食、夕食、間食に分けて記録することができます。
からだメイトPlusプランをご利用の場合は、食事メニューの検索やAI画像認識で簡単に食事記録が行えるうえ、栄養素情報の管理もできます。

記録の見方

「からだメイトPlusプラン」をご利用の場合は、食事でのカロリー記録に加えて、構成栄養素の参考値が確認できます。栄養素の充足度合いの指標は、厚生労働省が公表する「日本人の食事摂取基準(2025年版)」を参考に、本アプリの計算ロジックに基づき設定した参考値です。
本機能で表示する栄養素の情報は一般的な食事メニューをもとにしており、ご自身が喫食した内容とは差が生じる場合があります。日々の食事の参考値としてご利用ください。

スコア

ウェアラブル機器で取得した睡眠・活動量・バイタルデータや、食事記録などをもとに、日々の状態を数値化した指標です。日常の状態をわかりやすく確認し、生活習慣を見直すきっかけとして活用することができます。
本アプリでは、「睡眠」「運動」「体調」「食事」の4つの項目ごとにスコアを算出し、それらから総合スコアを表示します。

スコア

  1. 総合スコア
    総合スコアは、各項目のスコア (睡眠・運動・体調・食事) をもとに算出された総合評価です。
    日々の変化を継続的に確認することで、ご自身の生活リズムや体調の傾向を把握することができます。
  2. 睡眠スコア
    睡眠時間や睡眠のバランスなどのデータをもとに、前日の睡眠の状態を数値化します。
  3. 運動スコア
    歩数や活動量などのデータをもとに、前日の運動について評価した指標です。
  4. 体調スコア
    ストレスレベルや体重変化などをもとに、体の状態を総合的に推定した指標です。
  5. 食事スコア
    食事記録やスマートウォッチによるカロリー自動測定結果などをもとに、食事に関する状態を評価した指標です。

アドバイス機能

「からだメイトPlusプラン」ご利用時は、各スコアとともに、より詳しいアドバイスを確認することができます。
アドバイスは主に前日のデータをもとに、それまでに蓄積された日々のデータの傾向も踏まえて、当日の過ごし方につながる内容を表示します。また、食事の項目では状態に応じたおすすめの献立の紹介も行います。
ご自身の状態に合わせた日々の行動のヒントとしてご活用ください。

スコアやアドバイスは計測データをもとに一般的な傾向を示すものであり、病気の診断、治療または予防を目的としたものではなく、一般的な健康維持の目安としてご活用ください。