COCORO HOME AI

冷蔵庫の使い方で気になることは「COCORO HOME AI」に質問。
取扱説明書やシャープならではの知識をもとに、AIが分かりやすく回答します。
さらに、お手入れのコツや、食材や目的に合わせて冷凍モードのおすすめ・設定までサポートします。

COCORO HOME AIのご利用方法

1.COCORO HOMEの「トーク」をタップし、機器を選ぶ

2.タップや入力で質問・相談

COCORO HOME AIが起動。画面を横にスクロールすると「よくある質問・相談例」が3ページ分表示されます。
ご希望の質問をタップするか、ご自身の言葉で質問を入力することで、質問や相談ができます。

  • 1ページ目
    冷蔵庫の使い方
  • 2ページ目
    食品保存のコツ
  • 3ページ目
    こんなとき、どうする?
  • 画面はイメージです。
  • 初回起動時はチュートリアルが表示されます。

COCORO HOME AIの画面構成

①閉じるボタン

トーク画面を閉じて、COCORO HOME 画面に戻ります。

②対象機器の選択

利用する機器を選択できます。

③履歴

質疑応答履歴を確認できます。

④メニューボタン

COCORO HOME AIのメニューが確認できます。

⑤よくある質問・相談例

タップした項目に応じてAIが回答します。「もっとみる」をタップすると、より多くの質問・相談例を見ることができます。

⑥表示画面マーク

現在表示している画面を一目で確認できます。

⑦テキストボックス

自由入力でAIに質問、相談できます。

  • お手持ちのスマートフォンに音声入力機能がある場合、音声によるテキスト入力が可能です。

COCORO HOME AIで設定できる冷凍モードとは

冷凍モードは、3つのモードがあります。
いずれも一定時間が経過すると自動的に終了します。

冷凍モード 用途 適した食材 終了時間(自動終了)
快速冷凍 食材を急速冷凍することで、鮮度と栄養を保ちます。 肉類や魚類の生もの 約4時間
パラパラ冷凍※ 食材に直接風を当てて冷却することで、霜付きや食材同士のくっつきを抑制します。 あらかじめ切った野菜類や薬味など 約50分
味しみ冷凍 食材に当てる冷気を弱めてゆっくりと冷凍することで、細胞膜を壊し、食材に味が染み込みやすくなります。 大根や人参など、煮物に使う野菜類 約10時間
  • パラパラ冷凍は終了時に冷蔵庫からお知らせ(音声)が流れます。音声は3回繰り返します。

冷凍方法を質問例から選んだり、テキストボックスから質問するとAIが誘導してくれます。

例)キャベツの冷凍方法を質問した場合

食材や用途に合わせて最適な冷凍モードをAIが回答してくれます。

をタップすると冷蔵庫に送信します。
冷蔵庫内の操作パネルにある冷凍モードのランプが点灯します。

「詳しく見る」をタップすると食品の置き場所などの詳しい内容が確認できます。

  • すでに冷凍モードを設定した状態で、異なる冷凍モードを送信した場合は、先に設定した冷凍モードはキャンセルし、あとから送信した冷凍モードに変更されます。
    同じ冷凍モードを送信した場合は、すでに設定している冷凍モードを優先し変更されません。