特長
01新デザイン
統一された白色のデザイン
蓄電池とセットで設置した際に統一感のある上質な白色デザインを採用しました。

02停電時の安心
万一の停電も電気が使えて安心
もし停電しても、昼間は太陽光発電システムでつくった電気を使用可能。蓄電池があれば、余った電気を蓄えて、夜間に使用できて、安心です。

停電時の電気の使い方が選べる
停電時も普段に近い生活をしたい場合は「家中まるごと停電対応」、電気をできるだけ節電して使いたい場合は「ココだけしっかり停電対応」と目的に合わせて電気の使い方を選べます。
家中まるごと停電対応
停電対応停電しても分電盤に電気を供給するので、家中で電気が使えます※1。さらにエアコンやIHクッキングヒーターなどの200V機器も使えます※2。
ココだけしっかり停電対応
停電時には、あらかじめ決めた専用配線のみ(冷蔵庫の近くなど)電気が使え、電気の使い過ぎを防げます※2。(機器の組み合わせにより200V機器対応可能)
- ※1実際は電気配線によりますので、停電時に使用可能な場所については販売店とご相談ください。接続している機器、太陽光発電システムおよび蓄電池システムの使用状況や環境条件等により機器を使用できない場合があります。分電盤に繋がる機器をたくさん使うと、ためた電気を早く使い切るため、停電時は使用する機器にご注意ください。
- ※2モーターで作動する機器(一部の掃除機、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など)、運転開始時に大きな電流が流れる機器を使用した場合、保護機能が働き、システムの運転が停止する場合があります。また、アースを必要とする機器は使用できない場合があります。
停電時に使える機器が拡大
パワーコンディショナから放電される電力の拡大に伴い、消費電力の大きい家電も使用可能に。また、これまで使用できなかった半波整流機器も使用可能となり、停電時の使用できる機器が増え、停電時の備えとしてさらに安心が広がります。

03蓄電池増設・後付け
最初は太陽光発電だけの設置でも、後から蓄電池が追加できる
蓄電池連携型パワーコンディショナだから、まずは太陽光発電のみでお使いいただき、停電時の備えや、発電をためて自家消費したい場合は、蓄電池を後付け※1できます。

- 後付けする機器のイメージ図です。実際は設置工事マニュアルに従って設置をお願いします。
- ※1後付け可能な蓄電池は、JH-WB2521です。1台目と2台目は同じ機種のみ接続可。後付け可能な機器は、組み合わせ表にてJH-WB2521に対応した製品です。設置済みシステム機器のソフトウェアのバージョンアップ等が必要になる場合があります。蓄電池の後付け可能な期間は、蓄電池連携型パワーコンディショナ設置後おおよそ5年以内となります。あくまで目安期間であり対象となる蓄電池システム構成機器が生産完了となった場合等、対応できない場合があります。保証条件も合わせてご覧ください(2025年12月現在)。
- 「蓄電池連携型パワーコンディショナを使用した太陽光発電システム」に、後から「蓄電池と蓄電池用コンバータ」を設置する場合を【後付け】と定義します。
生活環境の変化などに応じて、後から蓄電池を増設できる
生活環境などにより消費電力が増えて、今の蓄電池ではまかないきれない場合や、停電時に備えてより多くの電気を蓄電したい場合など、蓄電池連携型パワーコンディショナを設置した後から蓄電池の増設が可能※1です。

- 増設する機器のイメージ図です。実際は設置工事マニュアルに従って設置をお願いします。
- ※1増設可能な蓄電池は、JH-WB2521です。1台目と2台目は同じ機種のみ接続可。増設可能な機器は、組み合わせ表にてJH-WB2521に対応した製品です。設置済みシステム機器のソフトウェアのバージョンアップ等が必要になる場合があります。蓄電池の後付け可能な期間は、蓄電池連携型パワーコンディショナ設置後おおよそ5年以内となります。あくまで目安期間であり対象となる蓄電池システム構成機器が生産完了となった場合等、対応できない場合があります。保証条件も合わせてご覧ください(2025年12月現在)。
- 「蓄電池が接続されている蓄電池連携型パワーコンディショナと蓄電池用コンバータ」に、後から「蓄電池と蓄電池用コンバータ」を設置する場合を【増設】と定義します。
04安心の長期保証
新太陽光発電システム保証(15年無償)NEW
新発売の蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-59TF4/JH-40TF2)*と組み合わせて設置した太陽光発電システム構成機器を対象とした新しい無償の長期保証です。
- JH-59TF4:2026年2月発売予定/JH-40TF2:2026年3月発売予定
蓄電池システムの長期保証(無償)
新発売の蓄電池連携型パワーコンディショナ(JH-59TF4/JH-40TF2)*と組み合わせて設置した蓄電池システム構成機器が対象になります。
- JH-59TF4:2026年2月発売予定/JH-40TF2:2026年3月発売予定