導入事例
製品ジャンルと業種で絞り込みができます。いずれか片方だけでも可能です。
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- 製品カテゴリ
- 業種
小豆島 坂手ポートターミナル さかてらす さま
PDF:1.4MB
観光客誘致と移住促進に向けて情報発信力を強化
- 業種
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港湾施設
- 導入の目的
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イメージアップ、サービス向上、業務効率化
- 導入製品
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- インフォメーションディスプレイ
・PN-V605H(60V型)×7台 - デジタルサイネージソフトウェア
・e-Signage S ネットワーク版
7連マルチディスプレイとして2025年4月運用開始。
販売:表示灯株式会社さま - インフォメーションディスプレイ
- 導入先
- 小豆島 坂手ポートターミナル さかてらす さま 香川県/小豆島町
2025年4月、リニューアルオープン。小豆島南東部に位置する坂手港のターミナル施設。神戸港と高松東港との間に毎日3便程度のフェリーが往来し、多くの観光客やビジネス客に利用されている。
こんなソリューションを実現しました。
- 導入前の課題
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小豆島から神戸や高松へのフェリーが毎日運航される坂手港フェリーターミナルの築年数が経ってきたためリニューアルを行うことを決定。新しいターミナルで、小豆島の魅力を発信して、観光や島への移住を促進するPRに活用できる大画面を導入しようと考えました。
- 導入後の変化
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- 観光・移住促進に向けて、60V型7連マルチディスプレイで利用客に島の魅力をアピール。
- ターミナル内の日光の差し込む場所でも、明るく色鮮やかな映像を表示できています。
- コンテンツ管理はe-Signage Sを活用することで、手間がかからず操作も簡単にできます。
お客様の声
導入の背景
フェリーターミナルのリニューアルにあわせて小豆島の魅力を発信する大画面の導入へ。
坂手港は、阪神大震災以降途絶えていた神戸とのフェリーが2011年に運航を再開して以来、整備を続けてきました。そうしたなか、フェリーターミナルの建物の築年数が経ってきたことからリニューアルを検討。港の利便性を高めながら、小豆島の魅力を発信して、島への観光・移住を促進するためのシンボルにもなる施設を作ろうと、フェリーから下船してきた乗客が通る場所に、PRで活用できる大画面を導入することになりました。
小豆島町企画財政課
企画調整係 係長
高橋良雄さま(左)
小豆島町商工観光課
係長
谷川潤さま(中)
さかてらす
事務局長
大塚一歩さま(右)
選ばれた理由
既存施設で実績のあるシャープ製を採用。
サイズが選べて、スペースにぴったり設置。
国の交付金を活用して設置することになり、「道の駅 小豆島オリーブ公園」でデジタルサイネージ導入を担当した表示灯株式会社さまに相談したところ、同所でも使用しているシャープ製ディスプレイを提案いただきました。限られた設置スペースで最大限大きな画面にしたかったため、60V型の縦向き設置対応マルチディスプレイを選択。日中に日光が差し込む明るい室内でも、十分な輝度があって見やすい点も評価できました。
7台の60V型ディスプレイを縦向き横一列に設置し大画面を構成
導入後の効果
インパクトのある大画面で島の魅力を発信。
e-Signage Sでコンテンツ更新作業も簡単。
リニューアルオープンしたターミナルの3階乗下船通路に、60V型7連マルチディスプレイが完成しました。島の玄関口で、小豆島の風景を魅力的に撮影した映像を迫力ある大画面に映し、フェリー利用客にご覧いただくことで、観光や移住促進に向けたPRに役立っています。コンテンツの管理・更新はe-Signage Sを使って2階事務室のパソコンでおこなっていますが、操作が簡単で手間がかかりません。
明るい室内でも見やすく色鮮やかな映像を表示できる
今後の展望
更新頻度を高めPR効果を一段とアップ。
各所と連携しながらコンテンツの充実も。
デジタルサイネージに表示するコンテンツは現在、季節ごとに更新しています。その効果と影響を見ながら、リピーター創出や移住促進にさらにつなげていくため、その頻度を高めることも検討したいと考えています。また、坂手港と航路を結んでいる神戸や高松の観光や交通情報を表示したり、フェリー運営会社と連携して運航情報を映したりするなど、関係各所と連携してコンテンツのさらなる充実も図りたいと思います。
目の前を人が通ることから、壁面に埋め込んですっきりと設置
2025年11月制作
導入製品「ディスプレイ/デジタルサイネージ」について
さまざまなロケーションで、最大限の情報発信力を。マルチで、単体で、空間と調和する。シャープのディスプレイシリーズ。
導入製品「デジタルサイネージソフト e-Signage S」について
あらゆるデバイス&場所のサイネージのコンテンツ管理を一手に集約し、効率的な運用を叶えるソリューションサービス。